ワシントン・ウィザーズ

チーム創設は1961年。数度の本拠地、チーム名の変更を行ない1997年に現在の名称であるワシントン・ウィザーズとなりました。
ここ数年は、2011年にドラフト1位指名で獲得したウォール、そしてビールを中心にチーム作りを進めています。

昨シーズンは、ベテランセンターのハワード、そしてリバース、グリーンらを補強しベライゾン・センターウォール、ビールを中心にシーズンに挑んだウィザーズ。

しかし、開幕から1勝7敗と大きく出遅れるなど、チームケミストリーの問題が取り沙汰されるなか、腰の怪我で開幕から出遅れていたハワードが、復帰後わずか9試合で再離脱。
さらに、怪我を抱えながらプレーをしていたウォールも、12月下旬に左踵の手術を決断。その後、療養中だった2月に自宅で転倒し、アキレス腱を断裂の大怪我を負ってしまうなど、ビールがキャリアハイを更新する平均25.6得点5.0リバウンド5.5アシストの活躍を見せたものの主力を欠いたウィザーズは、イースト11位の32勝48敗で、3シーズンぶりにプレーオフを逃す事となりました。

オフは、ドラフト1巡目9位で八村塁選手を指名!
八村選手が、ビールらと共にどのような活躍を見せてくれるのか非常に楽しみです!

チームについて

永久欠番

10 アール・モンロー
11 エルビン・ヘイズ
25 ガス・ジョンソン
41 ウェス・アンセルド

NBAファイナル優勝
1回(1977–1978シーズン)

キャピタルワンアリーナの基本情報

ワシントン・ウィザーズの本拠地はキャピタルワンアリーナとなります。
以下が基本情報です。

所在地  601 F St NW, Washington, DC 20004
収容人数:20,173人(NBA)
ホームチーム:ワシントン・ウィザーズ(NBA)

会場の基本情報

キャピタルワンアリーナへのアクセス方法

キャピタルワンアリーナは、地下鉄ギャラリープレイス・チャイナタウン駅の真上にあります。
このギャラリープレイス・チャイナタウン駅は、地下鉄のレッドライン、イエローライン、グリーンラインが乗り入れています。

最寄り駅 ギャラリープレイス・チャイナタウン駅
主な路線 レッドライン、イエローライン、グリーンライン

この駅以外でも例えば、メトロセンター駅などは、会場から徒歩10分ぐらいの場所にある駅です。もし宿泊のエリアがこのメトロセンター駅周辺の場合でも徒歩でのアクセスが可能です。

チームストアについて

キャピタルワンアリーナのチームストアは、ウィザーズ、キャピタルズのグッズを中心に販売をしております。
チームストアは、Fストリートに面してあります。
試合のない日も平日は営業しています。

チームストア

キャピタルワンアリーナの座席について

座席表(NBA) https://tixis.co.jp/seat/nba/seat_nba_was.pdf

100レベルの座席

100レベルの座席は、スタンドの座席の列は、AからZという構成になり、NBAなどの場合、コートサイドシートがそのA列の前に設置される作りです。

座席についての細かい情報

100レベルの座席ウィザーズベンチ側

100レベルコーナーの座席

200レベルの座席

200レベルは、基本的には、11列(AからL列)構成となります。
キャピタルワンアリーナの200レベルは、クラブ席になりますので、この座席を持っている人しかアクセスができません。
サイド、コーナーは、飲食が含まれている座席ではありませんが、200レベルにあるラウンジへのアクセスが可能です。

200レベルの座席について

400レベルの座席

400レベルは最上階です。基本的には、遠い座席になりますので、わざわざワシントンまで行く場合は、しっかり座席を調べて買うようにしてください。

400レベルの座席について

コートサイドの座席

NBAの試合の場合は、100レベルとコートの間にコートサイドの座席が設置されます。最前列は最高級のラウンジへのアクセスがあり、2列目以降のコートサイドシートもラウンジアクセスが付いています。
このレベルの座席は飲食込みになります。

コートサイドシートの詳細

コートサイドシートのラウンジアクセスについて

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